数字で見る、受講生の変化

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学力・成績

苦手な算数が全国模試6位になった

神奈川県・小学6年生男の子のお母様


「できねば」「こうあるべき」という思考が強く、子どもの評価がそのまま自分の評価だと思い込み、常に指示を出し続けていた私。受講のきっかけは、何でも許可を求めてくる息子を見て「絶対に変わりたい」と感じたことでした。受講後、息子は少しずつ「僕はこうしたい」と自分の意思を伝えてくれるようになりました。ゲームもYouTubeも自由にさせながら、自分が集中できる時間を見つけて工夫して勉強するスタイルに変化。苦手だった算数が得意科目になり、全国模試で6位という結果を出すことができました。

01

学力・成績

『勉強しなさい』をやめても、成績はまったく下がらなかった

東京都・小学3年生男の子のお母様


心配のあまり、嫌がる息子を座らせて塾の宿題をやらせていた私。毎日のように親子でぶつかる日々に疲れ果てていました。受講後、思い切って「勉強しなさい」を一切やめてみると、息子はゲームもYouTubeも自由に楽しみながら、塾だけ楽しく通うスタイルに変わりました。驚いたのは、成績がまったく変わらなかったこと。以前のキリキリした毎日はなんだったんだろうと、拍子抜けするほどです。子どもには、自分で学ぶ力がある。それを信じることが、今の私の子育ての軸になっています。

02

受験

会話さえできなかった息子が、『中学受験したい』と自分から言い出した

神奈川県・小学5年生男の子・小学2年生女の子のお母様


仕事の忙しさと反抗期が重なり、中学受験の話どころか、息子と日常の会話もほとんどできない状態でした。「このまま親子関係が壊れてしまうんじゃないか」という怖さに押されて、すがる思いで受講しました。自分の関わり方を丁寧に見直していくうちに、少しずつ会話が戻り始めました。そしてある日、息子から「中学受験したい」と一言。ノートに計画まで立てて動き始めた姿を見たとき、会話すらできなかった一年前が、嘘のように思えました。

03

受験

子ども役をやってみたら、『信用してないの?』という気持ちがわかった

受講生のお母様


講座には、親役と子ども役に分かれて、普段の声かけを子どもの立場で聞いてみるワークがあります。6歳の子ども役として「片づけしたらこれ買ってあげるよ」と言われたとき、胸に浮かんだのは「どうして条件を満たさないと、買ってもらえないんだろう」という寂しさでした。11歳の子ども役をしたときは、「勉強したの?」「そんなことでは受からないよ」と受験の声かけを次々にかけられ、「私のこと、信用してないの?」という気持ちがじわりと湧いてきました。親としては愛情のつもりの言葉が、子どもの側ではまったく違って聞こえる──それを体感できたことが、受験期のわが子への声かけを見直す、大きなきっかけになりました。

04

受験

受験は娘だけのものじゃない。親子で成長する機会に変わった

中学受験を控えた小学生女の子のお母様


中学受験が近づくにつれ、「娘の受験だから、私が気にしすぎてはいけない」と自分に言い聞かせていました。でも受講を通じて言葉にしてみると、私が本当に望んでいたのは「中学受験を通して、娘も私も一緒に成長すること」だと気づいたのです。結果だけを追うほど、娘にかける言葉が硬くなっていた自分にも気づきました。今は成績の数字だけでなく、娘との対話を大切にしています。受験の時間そのものが、親子の宝物になり始めています。

05

スポーツ・習い事

無気力だった娘が、ピアノで世界大会へ・書道で最優秀賞に

愛知県・小学6年生女の子・小学3年生男の子のお母様


私の監視と指示が強くなりすぎて娘が無気力になり、担任からも「最近、様子が気になります」と声がかかるほどでした。受講して自分の癖に気づき、指示をやめていくうちに、子どもたちの表情が少しずつ戻ってきました。そしてピアノは短期間で全国予選を突破し、さらに世界大会へ。書道は娘自身が「最優秀賞を取るぞ」と言い出し、審査員を感動させる作品をつくり上げました。結果よりも、子どもの内側から火がついた──その変化が何より嬉しく感じました。

06

スポーツ・習い事

親が決めたピアノが、娘の『表現したい』に変わり、全国コンクール金賞へ

福岡県・小学1年生女の子のお母様


ピアノは「家族に言われてなんとなく始めた」もので、本人がどれくらい好きなのかも正直わからない時期がありました。でも受講後、娘の取り組み方が静かに変わっていきました。「この曲をこう表現したい」という意志が芽生え、今では一人のアーティストのように、毎日ストイックに練習に向き合っています。親が無理にやる気を引き出そうとしなくても、子ども自身が「やりたいから続ける」という姿を見て、私自身がずいぶん楽になりました。子どもを信じる、ということの意味を教えていただいたように思います。

07

スポーツ・習い事

これまで一度もなかった『運動会で1番』が叶った

東京都・小学2年生男の子のお母様


走る競技でトップを取ったことがなかった息子が、運動会で初めて1番を取りました。「もともと足が速い子ではない」と思い込んでいた私にとって、それは本当に驚きでした。親が先回りして管理するのをやめ、子どもの身体や気持ちのペースを尊重するようになってから、息子のなかで何かが変わったのだと思います。私にとっての一番の喜びは、「自分でできた」という自信に満ちた表情を、我が子が見せてくれたこと。子どもが自分の力で成功体験を積むことの重要性を改めて感じました。

08

自信・意欲

朝からYouTube漬けだった息子が、『これやりたい!』と言い出した

ニューヨーク在住・3歳男の子・1歳女の子のお母様


朝起きるとすぐYouTubeを見る長男に、禁止しては喧嘩になる日々が続いていました。海外育児の孤独さも重なり、どうしたらいいか途方に暮れていました。受講を経て関わり方を見直すと、長男から「これやりたい!」という言葉が少しずつ出てくるようになりました。難しいことにもチャレンジしたいという意欲が芽生え、表情がぐっと明るくなっていった息子を見て、とても嬉しくなりました。「見守り方を変えるだけで、こんなに変わるんだ」と実感しています。

09

自信・意欲

悩みが悩みじゃなくなった。親子で前へ進む力が備わってきた

3歳男の子のお母様


初めての育児で、どんどん自信を失う日々が続いていました。「私はダメな親なんだ」という言葉が頭の中をぐるぐるしていました。受講を通じて「問題だったことが問題ではなくなる」という感覚を初めて体験したとき、どれほどほっとしたか。悩みを成長のチャンスとして捉え直せるようになり、私自身の、そして子どもの行動力も増しました。「こういう親になりたい」という目標に向けて、確実に前へ進める力が備わってきた──そう実感しています。

10

自信・意欲

『やらせる』をやめたら、子どもの『やりたい』が動き出した

受講生のお母様


いつしか「正解」を決めて、子どもに当てはめようとしていた私。やらせようとするたびに空気が張り詰め、子どもの表情が曇っていきました。受講して気づいたのは、「やるべきこと」を詰め込むより「やりたい気持ち」を大事にするほうが、子どもはずっと伸びるということ。子どもの感情をよく観察する視点を持てるようになってから、家の空気が、ふっとやわらいでいきました。「やりたいことだけやらせてみる」──シンプルだけど、それが一番難しくて、一番大切なことでした。

11

自己管理

3歳の息子が『ちょっと試してみていい?』と、自分で気持ちを整えるように

福岡県・3歳男の子・0歳女の子のお母様


息子の幼稚園への行き渋りや吃音が続いていたとき、心配のあまり私が先に手を出し、先に言葉にしてあげてしまっていました。受講後、その先回りを少しずつ手放していくと、息子自身が自分で気持ちを整えようとする場面が増えてきました。「ちょっと試してみていい?」と自分の力で小さな一歩を歩み出す姿を見て、胸が熱くなりました。3歳で、ここまでできるとは思っていませんでした。大人が静かに見守る余裕が子どもの意欲や自己効力感を育てるのだと、身をもって感じています。

12

自己管理

『こうしたい。なぜなら〜』と、自分から言えるように

福岡県・小学1年生女の子のお母様


「言うことを聞いてくれる子」が安心だと思い込んでいた私。本人の意志が見えないことが、こんなに苦しいとは思っていませんでした。受講を経て娘は「自分はこうしたい」と自分の口できちんと言えるようになりました。娘が義務感でやっていると思っていたことも、理由を聞いてみたら「こういうわけでやりたいんだ」とちゃんと教えてくれる。ただ親の指示に従うのではなく、自分で考えて動ける力が育っている──そんな様子を見られるようになり、とても嬉しく感じています。

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親子関係

『良いお母さんであるべき』を手放したら、子どもも夫も私も変わった

神奈川県・10歳女の子・7歳男の子のお母様


「こうすべき」「こうならねば」という言葉に縛られ、気づけば家族全員を評価している自分がいて、みんな息苦しそうでした。受講で「べき」「ねばならない」を少しずつ手放し、まず否定せずに見ることを試してみると、だんだんと胸のつかえが取れていきました。不思議なことに、変わったのは私だけではありませんでした。主人にも子どもたちにも、表情や言葉にゆとりが生まれ、家族全体の空気が変わっていったのです。母親のあり方ひとつで、家庭がここまで変わるとは......! 受講して本当に良かったです。

14

親子関係

半年以上、幼稚園に行けなかった娘と、『できた』を積み上げた

神奈川県・小学1年生女の子のお母様


コロナ禍のなか、大きな声にもびくつくほど敏感な娘は、半年以上幼稚園に通えない時期がありました。毎朝の罪悪感で押しつぶされそうだった私が、受講を通じて少しずつ関わり方を変えていきました。否定せずただ受け止めること、「できた」の定義を小さく刻むこと──それを続けるうちに、娘の「できた」が積み上がっていくのを感じました。あのときの寄り添いが、今の親子の土台になっています。

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親子関係

毎日が『ワクワク探しゲーム』に。親子でコーチしあう関係へ

山口県・9歳の男女双子のお母様


離島で暮らしており、子育てに協力してくれる人も少なく、子どもに対して命令口調や効率優先になりがちでした。受講で親子の距離の縮め方を見直すと、毎日が少しずつ「ワクワク探しゲーム」のように変わってきました。時には子どもが私のコーチになり、時には私が子どものコーチになる──上下でなく横並びで試せる関係に、なんだかほっとします。家の中の空気が穏やかになると、子どもは外でものびのびし始める。そんな実感を、いま家族みんなで味わっています。

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イライラ

ぶつけては自己嫌悪。そのループから、やっと抜け出せた

北海道札幌市・8歳女の子・5歳女の子・3歳男の子のお母様


子どものやることなすこと全てにイライラして、イライラを子どもにぶつけては「ダメな母だ」とまた落ち込む。そんな繰り返しでした。受講を通して、自分の感情のパターンを言語化できてからは、少しずつ冷静に捉えられるようになりました。今では「どうしてそうしたいんだろう」と子どもの思考の裏側に目を向ける余裕が生まれ、許せる範囲がぐんと広がりました。自分の感情と上手に向き合えるようになると、子どもにも自然に優しくなれる──ずっとなりたかった「優しいママ」になれたのが、一番の収穫でした。

17

イライラ

イライラしたら『これ、私の癖?』と立ち止まる。それだけで変わった

受講生のお母様


モヤモヤやイライラが湧くたびに、「自分の思考の癖が混ざっていない?」と立ち止まるようにしました。たったそれだけのことなのに、同じ出来事でも見え方がまるで違ってくる瞬間があります。俯瞰してみると、子どもの問題ではなく、自分の疲れや焦りが混ざっていると気づくこともたくさんありました。感情を悪者にせず、ただ観察する。その練習が、自分と子どもへの優しい眼差しを少しずつ育ててくれている気がしています。

18

イライラ

『自分を責めなくていい』──その一言が、胸の奥まで届いた

受講生のお母様


「ちゃんとできていない」と自分を責める癖が長くあり、気づけば毎日、心が重く、塞がった状態でした。個別セッションで「自分を責めなくていい」と言ってもらえたとき、許しの言葉が体の奥まで届いたような感覚がありました。親が自分を許せないと、子どもにも知らず知らず厳しくなる──その連鎖に気づけたことが大きかったです。自分自身を大切にすることが、家庭の空気を整える第一歩であり、親子の信頼関係の基盤だと学びました。

19

夫婦関係

『ありがとう』『ありがたいね』が、自然に言い合える夫婦になった

福岡県・3歳男の子・0歳女の子のお母様


子育てが忙しくなるほど夫への気持ちが後回しになり、いつの間にか夫婦の距離が生まれていました。受講を経て夫との関係も変わり、「ありがとう」「ありがたいね」が自然に出てくるようになりました。小さな感謝の言葉が日常に増えるだけで、家族全体の空気がやわらいでいきます。夫と二人で笑い合える時間が増えたことは、子どもたちの安心にもつながっていると感じます。

20

夫婦関係

夫婦仲が整い、眠れなかった夜が眠れるように。体調まで良くなった

山口県・9歳の男女双子のお母様


孤立した環境で子育てに追われ体調を崩し、夫婦の関係性も冷えきっていましたが、メソッドを続けるなかで少しずつ変化が生まれていきました。協力者が現れたり、夫婦の会話が増えたり、私自身の体調が落ち着いてきたり──眠れなかった夜が、ぐっすりと眠れるようになりました。家族のバランスが変わると、心だけでなく体まで楽になる。一人で奮闘するのではなく、チームで子どもを育てる感覚を取り戻せたように感じます。

21

夫婦関係

夫婦それぞれの『強み』がわかって、ぶつかり合いが減った

受講生のお母様


夫婦でぶつかると「どちらが正しいか」ばかり追いかけて、役割もすれ違っていました。個別セッションで私と夫それぞれの思考の特性を言語化できたことで、自分の立ち位置と夫の強みの生かし方が見えてきました。違いがあるからこそ、対立ではなく補い合える──新たな観点から捉え直すことで、家事や育児の分担もだんだんラクになっていきました。夫婦のぶつかり合いがグッと減り、笑顔にあふれた家庭をつくることができて嬉しく思います。

22

イヤイヤ期

『ママのこと好きじゃない』と言われた日から、関係を立て直した

ニューヨーク在住・3歳男の子・1歳女の子のお母様


二人目の育児で余裕をなくし、長男に厳しく当たる日が続きました。するとある日、「ママ変わっちゃった。ママのこと好きじゃない」と言われて、胸が張り裂けそうでした。そんな中、親子関係を諦めたくなくて、すがるように受講へ踏み出しました。受講後1〜2週間で思考がクリアになり、2〜3ヶ月で悩みがほぼなくなりました。子どもへの関わり方を見直すことで、今は心通じ合える親子関係を築けています。

23

イヤイヤ期

『YouTubeに終わりは来ない』──3歳なりの向き合い方を、親子で考え始めた

3歳男の子のお母様


3歳の子どもがYouTubeに釘付け。そのせいで毎日ケンカになり、「終わりが見えない欲求」と格闘しているような気分でした。講座で「YouTubeに終わりは来ない」という言葉を聞いたとき、ストンと腑に落ちました。止めようとするより、関わり方の設計を変えるほうがいい。3歳児なりの向き合い方を、親子で考えてみよう──そんな視点から捉え直せるようになると、肩の力がだいぶ抜けました。ルールより対話が先だと、今は思っています。

24

不登校

不登校になりつつある次男に『ただ寄り添えばいい』と確信できた

小学2年生男の子のお母様


不登校になりつつある小学2年の次男は、「自分の世界を大切にしたい、それを大人たちにもわかってほしい」という気持ちがあるようでした。次男を枠にはめようとする先生に全力で反発するのも、本心を分かってもらえないことへの、精一杯の抵抗なんだと見えてきました。「整えようとする」より「ただ寄り添う」──それを自分に許せたことが、確信になりました。

25

不登校

『充電期間』と腹をくくって見守ったら、新しい塾で張り切りだした

受講生のお母様


言われるがままに塾や勉強をこなしてきた子どもが、急にブレーキがかかり、動かなくなる時期が来ました。家では勉強させず、充電の時間だと決めて見守ることにしました。テレビばかりの日も、爆発しそうになるのをぐっと堪えながら、本人のペースを信じるように。すると新しい塾では張り切って取り組んでいると聞いて、胸が軽くなりました。学校や塾と家庭の役割を分け、家ではただ見守る──それが今の私にできる最善なのかもしれません。無条件に子どもを信じる強さを学びました。

26

発達特性

診断の不安が、『脳を知る』ことで生きる楽さに変わった

兵庫県神戸市・小学3年生男の子のお母様


息子が軽度知的障害と診断されたとき、息子のことも、自分の関わり方も、何もかもが不安で眠れない夜が続きました。でも悩み続けるより、「脳を知る」という視点で関わりを組み立て直したいと思い、受講を決めました。受講開始から一か月ほど経った頃から、毎日が不思議なくらい軽く感じられるように。今までの自分の行動の理由も、夫へきつく当たってしまっていた癖も、すべてが腑に落ちていきました。診断は終わりではなく、理解のスタート──そう捉え直せたことが、今の私の支えになっています。

27

発達特性

『直そう』から『丸ごと信じる』へ。息子ができることを増やし始めた

4歳・2歳・0歳の男の子のお母様


2歳頃から多動・衝動的な面が目立ち始めた長男。「障害かな?」と言われるような面もある中で、その特性をマイナスにするのではなくプラスに変えられるように伸ばしてあげたい、という気持ちで受講しました。講座を受けて気づいたのは、障害かどうかより「丸ごと愛する・信じる・できると思う」ことの大切さ。任せきることで「自分を信じてくれている」と感じた長男が、自分でできることをどんどん増やしていってくれています。

28

発達特性

ノウハウ探しに疲れた私へ。『あり方』が身につけば、自分で立ち直れる

神奈川県・小学5年生男の子・小学2年生女の子のお母様


うちの子は、育てるのが少し難しい。ずっとそう感じてきました。障害というわけではないけれど、関わり方に迷う場面が多く、たくさんの本やメソッドを試してきました。でもノウハウで教わったことは一時的にはできても、状況が変わるとまた人に聞かないとできなくなる──その繰り返しに疲れ果てていました。講座で身についたのは、方法ではなく「あり方」と「関わり方」。それが自分の中に根を張ってからは、たとえ失敗することがあっても自分の手で軌道修正できるようになりました。答えを外に求めず、親としての自分軸が手に入ったことが、一番の変化です。

29

中高生

受験の押しつけでメンタルを崩した長男が、自分の道を歩き始めた

岐阜県・16歳男の子・13歳男の子・6歳女の子のお母様


自分自身が学生時代、受験で必死に頑張ってきたからこそ、長男にも同じようにやらせようとしていました。細かく口を出すほど長男は追い詰められ、中学3年の受験期にメンタルを崩してしまいました。「自分と子どもは別の人生だ」と腹に落ちるまで時間はかかりましたが、ありのままの長男を受け止める練習を続けるうちに、長男に笑顔が戻ってきました。今は、長男の話に口を挟まず最後まで耳を傾け、「そうなんだね」と受け止めてから、本人がどうしたいかを聞く──ずっとやりたかった親子の対話が、やっとできるようになりました。小さなお子さんをお持ちの方だけでなく、思春期・高校生のお子さんをお持ちの親御さまにも、大きな変化を感じていただけると思います。

30

中高生

『できないこと』を叱る親から、『大丈夫だよ』と言える親へ

中学生男の子のお母様


学校から「できないことへの指摘」が来るたびに、家でも叱り続けていました。「周囲に迷惑をかけないように」という焦りから、子どもができないことばかりに目を向けてしまっていました。でも今は子どもを責めるのではなく、「できないこともあるけど、できていることもあるよ。大丈夫だよ」と、子どもを安心させてあげられる親でありたいと思うように。進路も普通科一本ではなく、本人がやりたいことにチャレンジできる道を、親子で選ぼうとしています。

31

中高生

『課題の分離』を知ったら、思春期の息子へのイライラが激減した

神奈川県・中学2年生男の子のお母様


中学生になると、成績や生活の細部にまで口が出やすくなり、いつの間にか息子の課題まで自分ごととして抱え込んでいました。親子間における「課題の分離」の考え方を知ってから、子どものペースを尊重しながら自分のできることを線引きできるようになり、焦りやイライラがずいぶん減りました。以前よりも子どものいいところに気づけるようになり、「もっと自由に子育てを楽しんでいい」という感覚を初めて持てるようになりました。

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ここに並んだ変化は、特別なご家庭の話ではありません。

ほんの数ヶ月前まで、答えの見えない毎日のなかにいたお母さまたちの記録です。

彼女たちに、特別な才能があったわけでも、人一倍の努力を重ねたわけでもありません。子どもを変えようとする子育てから、子どもを読み解く子育てへ──向き合い方を変える一歩を、踏み出しただけです。

500名を超えるお母さまが、その一歩の先で手にしてきたのは

──信頼で結ばれた、ずっと叶えたかった親子関係。子どもが自分の力で、夢に向かって進んでいく姿。そして、お母さま自身が自分の人生を楽しむ毎日。そのかたちは、ご家庭の数だけあります。次は、あなたの番です。

説明会・個別相談では、

皆さまのご家庭の状況を丁寧に伺いながら、「読み解く子育て」が何を変えるのかを具体的にお話しします。気がかりなことがあれば、どんなに小さなことでも、どうぞそのままお聞かせください。お話できますことを、心から楽しみにしています。

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