セミナー・講演 累計参加者12,000名超
5人に1人を東大へ導いた
「読解力」の専門家が、
子どもと大人の学びを変える

教育学修士。
偏差値70超の名門私立中高で10年間、国語科教諭として3,000人以上の生徒を指導し、担当生徒の5人に1人を東京大学合格へ導く。
独立後は500名を超えるご家庭の家庭教育を支援し、初の著書は発売5日で重版、Amazon読書法カテゴリ1位。
学術的裏付けと教育現場での実証、そして全国メディアでの掲載実績──
その三つを兼ね備えた講師として、学校・教育委員会・自治体・PTA・企業さまの講演・研修・子ども向け講話を承っています。
聴講後は「大人も子どもも、今日から何を始めればよいかがわかる」とご好評をいただいています。
テーマ・形式・時間は、主催者さまの目的に合わせて柔軟に設計いたします。
お問い合わせ
講演・研修のご依頼・ご相談は、お問い合わせフォームよりお寄せください。
「まずは話を聞いてみたい」という段階のご相談も、歓迎いたします。
ご記入いただきたい項目:
■ご依頼種別(講演/研修/ワークショップ/相談のみ)■希望日程(候補)
■開催形式■聴講対象と人数
■ご予算の目安(未定でも可)■関心のあるテーマ(未定でも可)
■ご連絡先(団体名/ご担当者名/メールアドレス/電話番号)
講師プロフィール

市野瀬 早織
SAORI ICHINOSE
市野瀬教育研究所 所長/株式会社The Rhythm 代表取締役
- 教育学修士(早稲田大学大学院 教育学研究科 国語教育専攻 修了)
- 偏差値70超の名門私立中高 専任国語科教諭(2008〜2018年・10年間)
- 延べ3,000人以上の生徒を指導し、5人に1人を東京大学進学へ導く
- 500名超のお母さまの家庭教育を支援
- 著書『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』(東洋経済新報社・4刷)
- 早稲田大学国語教育研究に論文掲載(「評論文の学習を通して学習者が感じることとは何か」2015年)
- 全米心理学学会認定プログラム修了
専門は、家庭教育・親子コミュニケーション・読解力。
大学院での研究に基づく学術的な裏付けと、名門校・3,000人の生徒と向き合った現場の実証、500家庭の家庭教育支援で磨いた再現性のあるメソッド。
研究・実践・発信の三領域を横断できることが、講師としての強みです。
数字で見る実績

講演テーマ一覧

THEME
読解力がないと、何が起こるのか
「なんとなく理解」が学力と人間関係を蝕む構造
対象 ▶ 一般・保護者・教育関係者
01
THEME
子どもの力を引き出す「読解力×子育て」
本音を読み解くと、学力と親子関係はどう変わるか
対象 ▶ 保護者会・PTA・家庭教育学級
02
THEME
AI時代に活躍できる子を育てる
家庭でできる「読む・問う・考える」の土台づくり
対象 ▶ 保護者・教育フォーラム
03
THEME
子どもの可能性を読み解く
現場で成果が出る声かけと関わりの視点
対象 ▶ 教員研修・指導者研修
02
THEME
評論・文章で「自律的思考」を育てる国語教育
定位置・書き手のサイン・誤読の防ぎ方
対象 ▶ 国語科教員・教育研究会
04
THEME
新聞・本・AIの出力を「鵜呑みにしない」読み方
親子で育てるメディアリテラシー
対象 ▶ 図書館・読書週間・公民館事業
05
THEME
読んで、想像して、自分の言葉で話してみよう
(体験型ワークショップ)
対象 ▶ 児童・生徒向け講話・親子イベント
06
THEME
ビジネスにも活きる読解力
意図を読み、伝達のずれと手戻りを減らす
対象 ▶ 企業研修・管理職・女性活躍
07
学校・自治体さま向け「三位一体」プラン
同日または連続日程で、
①児童・生徒向け講話(体験型)
②教員研修
③保護者向け講演会
をセットで実施できます。
学校全体・地域全体で「読み解く文化」を育てたい主催者さまにご好評の形です。

Reason
市野瀬早織の講演が選ばれる3つの理由
選ばれる理由01
学術に基づく、再現性のある内容
感覚論や精神論ではなく、教育学の知見や大学院での教育研究、3,000人の指導経験をもとに、家庭の日常や教育現場での日々の指導にそのまま接続できる内容をお届けします。

選ばれる理由02
現場で証明された実績
「5人に1人を東大へ」は、読解指導の成果の一端にすぎません。名門校の教壇10年、500家庭の支援、全国10都市満席のワークショップ。
子ども向け・保護者向け・教員向け──どの場でも、現場の実例で語れます。

選ばれる理由03
その場で子どもが変わる「実演型」
講演では、目の前のお子さまへの声がけを直接実演します。
「読み解く関わり」で子どもの表情と言葉が変わる瞬間を、主催者さま・保護者・先生方にその場で体感していただけます。

これまでの
主なご依頼・登壇実績
2026
WORKS
出版記念「親子読解ワークショップ」全国10都市ツアー
大阪・東京・仙台・金沢・名古屋・徳島・岡山・福岡・札幌・那覇で開催。
東京会場は91名満席となり増席。
全国各地でも満席御礼となりました。
WORKS
AI時代に活躍できる子ども・本好きな子どもの育て方」オンラインセミナー
保護者向け・全4日程
WORKS
先生・コーチのための子どもの読解」オンラインセミナー
学校教員・塾講師・指導者向け
WORKS
ロンドンオリンピック 4×100mリレー代表・髙橋萌木子さんとのコラボセミナー
2023・2024・2025年・2026年8月
WORKS
元早稲田アカデミー難関校受験責任者・牧静さんとの定期コラボセミナー
年4回・継続開催中
2025
WORKS
NPO法人MASA FREE SCHOOL主宰・寺本真将さんとの国際教育コラボセミナー
インド・ウクライナの子どもたち支援)
2022
WORKS
元ショートトラックスピードスケート日本代表(五輪3度出場)・勅使河原郁恵さんとのコラボセミナー
保護者向け
2021
WORKS
「笑っていいとも!」放送作家・鶴間政行氏司会の番組出演
「東大脳のつくり方」「子育てお母さんのアドリブ力養成講座
オリンピアン、受験のプロフェッショナル、
国際教育NPO、放送業界
──上記のとおり、分野の異なる第一人者の方々との共同企画も継続的に実施しています。
・対談
・パネルディスカッション
・共同ワークショップなど、
他の登壇者さまとの共演形式にも
柔軟に対応します。
登壇・メディア実績
全国の新聞・雑誌・Webメディアで多数取り上げられています。
MEDIA
東洋経済オンライン
書評含め計7記事掲載(Yahoo!ニュース転載で100件超のコメント)
MEDIA
婦人公論.jp
3日間連続掲載
MEDIA
毎日新聞ウェブ「ハナソネ」
3日間連続掲載
MEDIA
プレジデントオンライン
2記事掲載
MEDIA
Be myself(パソナキャリア)
リーダー向け読解力記事
MEDIA
日本新聞協会「わたしとしんぶん」
Webインタビュー掲載
MEDIA
テレビ・YouTube
「笑っていいとも!」放送作家・鶴間政行氏司会の番組に出演
MEDIA
ラジオ
市川うららFM「東大合格など難関突破の秘訣」/ホンマルラジオ【表参道】
MEDIA
学術
早稲田大学国語教育研究に論文掲載(2015年)
BOOK
著書のご紹介

東洋経済新報社・2026年4月
発売5日で重版・2か月で4刷
『東大合格者が身につけた
一生使える「読み方スキル」』
Amazon読書法カテゴリ1位
発売5日で重版・2か月で4刷
Amazon読書法カテゴリ1位を獲得し、全国で話題沸騰! 3,000人以上の生徒を指導し、5人に1人を東京大学進学へ導いた経験を体系化。誰にでも再現できる「30の読解ルール」としてまとめました。
単なる受験テクニックや読解力だけの解説ではなく、文章の“裏側”を読み解き、自分と他者を理解する力、すなわち「読解力」から「人間力」を育てる実践書です。
子どもだけでなく大人にとっても、価値観を問い直し、発想を豊かにする一冊となっています。
講演・研修での活用について
講演では、本書のエッセンスをご参加の皆さまに合わせて再構成してお届けします。
参加者への配布・販売会・サイン会のご相談も承ります。
(書店連携や、主催者さまを通じたとりまとめ販売にも対応)
FORMAT
講演形式─柔軟に対応します


形式
対面/オンライン/ハイブリッド
時間
30分〜長期研修まで
スタイル
講演/ワークショップ(体験型)/教員研修/パネル・対談/親子参加型
対象
児童・生徒/保護者・PTA/教員・指導者/行政職員/企業・一般
人数
10名の研修から、数百名〜数千名のホール講演まで
地域
全国出張可(オンラインは地域を問いません)
教材
ワークシート等の配布資料のご用意が可能です
内容設計
学校の重点目標・自治体の施策テーマ・年間計画に合わせてカスタマイズ
料金
規模・形式・内容により異なります。公的機関の規定に応じたご相談も承りますので、まずはお問い合わせください
FAQ
よくあるご質問
オンライン開催は可能ですか?
はい。Zoom等を使用したオンライン開催、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催にも対応しています。
複数テーマの組み合わせはできますか?
はい。ご相談のうえカスタマイズいたします。
国語以外の教科の教員研修にも合いますか?
はい。「生徒の心を読む」の枠組みは、全教科・全領域で使えるよう設計しています。
子ども向け講話は何歳から可能ですか?
幼児から高校生まで、発達段階に合わせた体験型プログラムをご用意します。
講師への謝金規定はありますか?
公的機関・学校の規定に応じて柔軟にご相談を承ります。
参加者・受講者の声
Voice
心が動いたページに付箋を貼っていったら、とんでもない量になりました
教師としてのノウハウがぎゅっと詰まった、非常に贅沢な内容でした。「答えはその子の中にある。可能性のない子は一人もいない」──心からそう思いながら、生徒と心を通わせて授業と向き合っています。教科書を読む読解指導にもたくさん活用できます。
01
講演・研修のご依頼の流れ
STEP
01
FLOW
お問い合わせ
時期・形式(対面/オンライン)・聴講対象・関心テーマをお知らせください。「まず話を聞いてみたい」というご相談も歓迎です。
STEP
02
FLOW
ヒアリング・ご提案
目的・ご参加対象・時間・ご予算の希望を伺い、内容をご提案します。
STEP
03
FLOW
お見積り・内容確定
謝礼・キャンセル条件等、必要事項をご案内します。
STEP
04
FLOW
事前準備
資料共有・事前アンケート・オンラインリハーサル等(ご希望に応じて)。
STEP
05
FLOW
当日
ご共有いただいた条件のもとで実施します。
STEP
06
WORKS
アフターフォロー
参加者アンケートの共有・振り返り等、事務局さまの方針に合わせて対応します。
お問い合わせ
講演・研修のご依頼・ご相談は、お問い合わせフォームよりお寄せください。
「まずは話を聞いてみたい」という段階のご相談も、歓迎いたします。
ご記入いただきたい項目:
■ご依頼種別(講演/研修/ワークショップ/相談のみ)■希望日程(候補)
■開催形式■聴講対象と人数
■ご予算の目安(未定でも可)■関心のあるテーマ(未定でも可)
■ご連絡先(団体名/ご担当者名/メールアドレス/電話番号)
