To mama
こんなお母さまへ

努力で結果を出してこられたお母さまへ
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- 仕事は計画通りに進められるのに、子育てだけは思い通りにいかない
- 「なぜできないの?」と、つい自分基準で子どもを評価してしまう
- 自分が学生時代にできていたことを、我が子ができない理由がわからない
- 情報を集めて実行しているのに、成果につながらず焦りを感じる
- 正解のない子育てで、「ちゃんとできていない自分」を責めてしまう
- 子育てにも完璧を求め、子どもにプレッシャーを与えているように感じる
- 「あなたのため」という想いが、子どもに届いていない気がする

ご家庭の教育を、一身に担っているお母さまへ
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- 夫は多忙で、家庭や子どもの教育のケアは自分に任されている
- 子どもの成績や受験結果の責任がすべて自分にあるように感じる
- 夫や義理の家族の基準を前に、自分の子育てに自信が持てない
- 子どもの成績が、そのまま自分の評価のように感じられて苦しい
- 教育情報を集めるほど、何が正しいのかわからなくなる
- 教育の話になると、夫との温度差を感じる
- 学校も習い事もすべて自分が担っているのに、うまくいかないときだけ口を出されることに違和感を覚える
お子さまの年齢別では、こんなお悩みが寄せられています。

乳幼児のお母さまへ
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- 新米ママで、今の育て方で良いのか自信がない
- 妊娠中・育休の間に、子育てをしっかり学んでおきたい
- 子どもの語彙や表現力を、早いうちから伸ばしてあげたい
- 0〜3歳の重要な時期に、今しかできないことをしてあげたい
- 幼稚園入園後の学びを、家庭でも支えてあげたい
- 職場復帰後、子どもと向き合う時間が減っていて気がかり
- 小学校受験を見据えて、今からできる最善を尽くしたい

小学生のお母さまへ
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- 無理に勉強させようとして、親子ともに疲れている
- 子どもが勉強を嫌がり、学習習慣が身につかない
- 子どもが本を読んでくれない。読書を楽しめる子に育てたい
- 子どもが本音を話してくれなくなってきた
- 子どもが学校に行きたがらない
- 習い事の機会も良い教材も与えているのに、成果につながっていない気がする
- 中学受験を見据えて、今家庭で何をすべきかの判断軸がほしい

中学生のお母さまへ
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- 反抗期で、まともに会話ができない
- 子どもが何を考えているのか、わからない
- 子どものやる気が続かず、スイッチの入れ方がわからない
- スマホやゲームをめぐる毎日の喧嘩に、疲れ果てている
- 子どもが学校の人間関係に悩んでいるのに、何もしてあげられない
- 受験へのプレッシャーを、子どもにかけてしまっている気がする
- このままでは高校受験が不安だが、口を出すと逆効果になっている

高校生のお母さまへ
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- 志望の大学や学部について、親子で本音の話ができずにいる
- 進路は不安だが、どこまで親が関わればよいのかわからない
- 勉強や受験の話題になると、すれ違いや口論が増える
- 「別に」「大丈夫」ばかりで、子どもが何を考えているのか見えない
- 大切な受験期の関わり方を間違えて、後悔したくない
- 子どもの自立が近づくにつれ、親子関係が希薄になってきた
- 子どもが家を出て離れ離れになる前に、信頼関係を築きたい
Reading
子どもを「読み解く力」が、
親子の未来を拓く
ここに挙げた悩みは、一見ばらばらに見えて、根は一つ
──子どもの心が、読み解けないことにあります。
逆に言えば、
お母さまが子どもの心を読み解けるようになると、状況は連鎖的に変わり始めます。
子どもは「わかってもらえている」という安心感を抱き、親に本音を話すようになる。
言われなくても、自分から動き出す。
無駄な衝突が消え、勉強にも習い事にも力が入り、家庭の空気がやわらぐ。
そして何より、お母さま自身の心に、余裕が戻ってきます。
子どもを変えることではなく、親が「読み解ける」ようになることで解決していきます。

Key.
その鍵が──
子どもの言葉・表情・行動の奥にある気持ちを読み取る力
=「読解力」です。
早稲田大学 大学院で教育学を研究し、読解指導を通じて5人に1人を東大へ導いてきた、市野瀬教育研究所 所長・市野瀬早織。
3,000人以上の子どもたちと500名超のお母さまを指導する中で見えてきたのは、子どもの学力と生きる力の根源は「親子の関わり方」にあるということでした。
教育学の専門性と計17年間にわたる指導経験をもとに研究・実践を重ねた末にたどり着いたのが、市野瀬教育研究所の「親子読解プログラム」です。

6 mos.
子どもを変えようと
頑張り続けるのではなく、
親が子どもを「読み解ける」ようになる。
努力と正解探しのつらい子育てから、毎日が楽しい笑顔の子育てへ。
本プログラムは、その転換をつくる6ヶ月です。
お母さまが子どもの心理と才能を「読み解く力」を身につけることで、子どもが自然と伸びていく環境をつくる
──科学的知見に基づく画期的な家庭教育プログラムを通して、子どもの学力と生きる力を育ててまいりましょう。

子育て × 読解力=市野瀬メソッドとは

「読解力」という言葉を聞いたとき、多くの方は国語のテストを思い浮かべます。
でも、市野瀬メソッドが扱う「読解力」とは、もっと本質的なものです。
書かれていない意図を読む力。発された言葉の奥にある感情を読む力。
子どもの行動の背景にある想いを読む力。
この力を親が身につけることが、市野瀬メソッドの出発点です。
現代文の読解問題では、答えは必ず本文の中にあります。
子どもの心も同じです。答えは必ず、子どもの言動の中にある──読み取れるかどうかが、分かれ道です。
思えば私たちは、職場でもご近所付き合いでも、相手の表情や言葉から気持ちを察しながら暮らしています。
この「相手を読み取る力」を、いちばん大切な相手
──我が子に向けて磨き直す。それが、市野瀬メソッドです。
子どもの「勉強したくない」は、怠けているサインではなく、疲れや不安のサインかもしれません。
部屋に閉じこもる行動の奥には、言葉にできない葛藤があるのかもしれません。
「子どもの心の奥にあるもの」をお母さまが読み解けるようになると、子どもを無理やり変えようとするのではなく、子どもが自然と動き出す関わり方ができるようになります。
親の愛情は、届け方がずれると届きません。
逆に、子どもの本心さえ読み解ければ、親が何をすべきかは自然と見えてきます。

この5軸を通じて、
「親が変わることで、子どもが自然と変わる」
という設計が生まれます。

市野瀬メソッドは、科学的根拠に基づいて設計されています
市野瀬メソッドは、教育学・心理学・脳科学の知見を土台にしています。
アメリカの研究者ベティ・ハートとトッド・リズリー(Hart & Risley, 1995)が、幼少期に親から受け取る言葉の量と質が子どもの語彙力や後の学力と関連することを報告して以来、家庭の言語環境の研究は大きく発展してきました。
注目すべきは、MITの研究チームによる近年の知見です。ロメオら(Romeo et al., 2018, Psychological Science)は、子どもの言語能力や言語を司る脳の活動と最も強く関連していたのは、親の話す語彙の「量」ではなく、親子の「会話のやりとり(ターン)の多さ」だったことを報告しました。
一方的に話しかける量ではなく、子どもの言葉を受け止め、的確に返す。市野瀬メソッドは、最新の発達科学の知見に基づき、この「対話の往復」を設計の中心に据えています。
OECD(経済協力開発機構)は、世界最大の学習到達度調査「PISA」において、読解力(reading literacy)を次のように定義しています。「自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、社会に参加するために、テキストを理解し、利用し、評価し、熟考する力」(PISA 2018読解力フレームワーク)。
つまり国際標準の定義において、読解力とはテストのための技術ではなく、目標達成・自己実現・社会参加のための力
──まさに「生きる力」そのものとして位置づけられているのです。日本の学習指導要領が掲げる「思考力・判断力・表現力」の土台も、この読解力にあります。
「感情を読み解き、扱う力(感情知性:EI)」は、心理学者サロベイとメイヤー(Salovey & Mayer, 1990)が提唱し、ダニエル・ゴールマンの『EQ こころの知能指数』(1995)が世界に広めた概念です。
その後の研究の蓄積は、この力の重要性をデータで裏付けています。160以上の研究・約4万人のデータを統合したメタ分析(MacCann et al., 2020, Psychological Bulletin)は、感情知性の高い子どもほど学業成績も高いことを報告しました。知能指数(IQ)や性格特性を考慮しても、なお残る関連です。
自分の感情がわかる子は、不安にのみこまれずに学びに集中できる。他者の感情がわかる子は、人間関係に消耗されない。感情を読み解く力は、学力と幸福度の両方を支える土台なのです。
精神科医ジョン・ボウルビィが提唱したアタッチメント理論(1969)は、その後エインズワースらの実証研究や多数の縦断研究・メタ分析によって支持されてきました。 これらの研究では、幼少期に親との間に「安心できる絆(安定型アタッチメント)」を築いた子どもは、自己表現力・共感力・社会的能力において高い発達を示すことが報告されています。
さらに、心理学者ジョン・ゴットマンの研究(1997)は、子どもの感情を受け止め、言語化を助ける「感情コーチング型の親」が育てた子どもは、友人関係が豊かで社会的スキルが高いことを報告しています。 いずれも、「人間関係力」の土台は、家庭の中で育まれることを示しています。
ハーバード大学「成人発達研究(Harvard Study of Adult Development)」は、1938年に始まり現在も続く、世界最長の幸福追跡研究です。724名の男性から始まり、現在はその子世代を含む2,000人以上を追跡。 現研究責任者ロバート・ウォールディンガーらが80年分のデータから導いた結論は──「幸福と健康を最も強く予測するのは、学歴でも収入でもなく、人間関係の質だ」というものでした(Waldinger & Schulz, 2023)。
Truth
これら5つの研究が示すのは、一つのシンプルな事実です。
親が変わることで、子どもの学力も、問題解決力も、自己実現力も、人間関係力も
──全てが高まる。
その結果、幸福度の高い生き方が叶う。

