Amazon 読書法カテゴリ1位
増刷(4刷)決定


東洋経済新報社・2026年4月

『東大合格者が身につけた
一生使える「読み方スキル」』

東洋経済新報社より、2026年4月出版。

5人に1人を東大へ導いた市野瀬教育研究所 所長 市野瀬早織の初の著書です。

勉強も、仕事も、人間関係も、子育ても。
望む人生を生きるための「読解力」を育てる一冊です。



出版からわずか5日で重版が決定し、発売後2ヶ月で4刷。Amazonでは読書術カテゴリでベストセラーを獲得し、Yahoo!ニュースにも記事が多数転載。日本全国で話題を集めている一冊です。

こんな方へ

ご自身の読解力を磨きたい方へ

詳細を読む
  • 会議や資料で「結局、何が言いたいのか」をつかむのに時間がかかる
  • レポート・論文・専門書を、速く正確に読めるようになりたい
  • 情報過多の時代、誇張や誤情報に流されず、自分の頭で判断したい
  • 伝える力や言語化力を、大人になった今こそ磨きたい
  • 読書を習慣化したい。「本を買ったのに読めない」を卒業したい

お子さまの読解力を育てたい方へ

詳細を読む
  • 子どもにもっと本を読んでほしい
  • 子どもの国語の成績が伸びない。記述問題になると急に弱くなる
  • 子どもが勉強に集中できていないのが気になる
  • 教育の情報を集めれば集めるほど、何が正解かわからなくなる
  • ただ学力を上げるだけでなく、自分で考え、自分で人生を選べる子に育ってほしい

読解力=生きる力

本書でお伝えするのは、ただの読解テクニックではありません。

  • 書き手の主張を見抜く読み方
  • 誤読を防ぐ視点
  • 論理を整理しながら読む技術
  • 読書を習慣化する方法
  • 情報過多の時代に、自分の頭で判断するための基礎力

つまりこれは、思考力を伸ばす本であり、生きる力を高める本なのです。

AI時代に必要な力を養う

生成AIや検索では、すぐに「答えらしきもの」が手に入ります。でも、それが本当に正しいかを判断する力は、自分自身で育てるしかありません。

AI時代の今、私たちはこれまで以上に、自分の頭で考える力が求められています。

読解とは、文章の表面をなぞることではありません。書き手の意図や前提、論のつながり、抜けや誇張まで読み取る力──つまり、真意を見抜く力です。これは、単なる暗記では手に入らない「思考力の土台」そのものです。

だからこそ読解力は、勉強にも仕事にも人間関係にも効きます。アイデアを深め、情報を整理し、「流されずに自分の軸で生きる」基盤になります。

社会のAI化がどれだけ進んでも、「自分の頭で理解し、論点を見極める」力は変わらない。

本書は、そんな本質的な読解力を、誰でも再現できる形で身につけるための一冊です。

5人に1人を東大合格に導いた読み方を、誰でも再現できる形に。
その設計を、3つに絞ってご紹介します。

特徴01

東大合格者たちが実践した「成果の出る読み方」を体系化

現代文で求められるのは、単に文章を読む力ではありません。書き手の意図を正確に読み取り、テーマを抽出し、それに基づいて自分の考えを構築する力です。本書ではその力を、次のような具体的な技術として提示しています。

  • 書き手の主張がよく置かれる“定位置”を押さえる
  • 文法表現に隠された“書き手のサイン”を見抜く
  • 「誤読テンプレ」を知ることで、誤読を防ぐ
  • “事務処理能力”を応用し、複雑な文章を整理して読み解く
  • “革命的リーディング”で読み方そのものを変える

いずれも特別な才能に依存しない、「読み方」を変えるだけで誰でも再現できる技術です。視点と手順を意識するだけで、読解力は飛躍的に高まります。

特徴02

忙しい毎日でも読書を習慣化できる「4つのルール」

文化庁の「国語に関する世論調査」(令和5年度)によると、1か月に1冊も本を読まない人は62.6%

スマートフォンに時間を取られ、仕事や勉強で忙しい──そんな現代だからこそ、無理なく実践できる読書のコツを紹介しています。

  • スキマ時間の活用
  • 読みたい本リスト
  • 15分単位の「短距離走読み」
  • 「読めない」という思い込みを捨てる

いずれも、意志の強さやまとまった時間に頼らず、今日から始められることばかりです。少しの工夫で、読書は「特別な努力」から「毎日の習慣」へと変わっていきます。

特徴03

読むのが苦手な人にこそ届く設計──4コマ漫画×実践ワーク

文字がびっしりの学習書は、読むのが苦手な人にとって、それ自体がハードルになります。

だからこそ本書は、読解の本でありながら、「読みやすさ」そのものを設計しました。

  • 基本の「30のルール」を覚えるだけで、読解力が身につく
  • ルールは全て4コマ漫画で収録
  • 各章末の実践ワークで、読んだそばから体感できる
  • 13歳から読める平易な文章で、お子さまと一緒に学べる

勉強・仕事・人間関係・アイデア創出・情報処理──子どもから大人まで、日常のあらゆるシーンに効く一冊です。

著者メッセージ

本書は「本を読むこと」を入り口にしていますが、私は世の中のあらゆることは“読解”だと考えています。
今は、自分のことさえよく分からなくなりがちな時代です。
だからこそ、読み解く力を身につけることで、自分の本心や他者の意図が見えてくる。すると、これまでとはまったく違う、面白い世界が広がっていきます。
これまで多くの生徒たちと向き合い成長を見てきた中で、私はその変化を何度も実感してきました。

読めるようになると、人は変わります。

著者プロフィール

市野瀬 早織

SAORI ICHINOSE
市野瀬教育研究所 所長
株式会社The Rhythm 代表取締役

  • 教育学修士(早稲田大学大学院 教育学研究科 国語教育専攻 修了)
  • 偏差値70超の名門私立中高 専任国語科教諭(2008〜2018年・10年間)
  • 延べ3,000人以上の生徒を指導し、5人に1人を東京大学進学へ導く
  • 500名超のお母さまの家庭教育を支援
  • 著書『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』(東洋経済新報社・4刷)
  • 早稲田大学国語教育研究に論文掲載(「評論文の学習を通して学習者が感じることとは何か」2015年)
  • 全米心理学学会認定プログラム修了

書籍概要

書名

東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」

著者

市野瀬早織

発行元

東洋経済新報社

発売日

2026年4月15日(水)

価格

1,870円(税込)

ページ数

232ページ

メディア掲載

本書は、新聞・雑誌・Webメディアで多数ご紹介いただいています。
東洋経済オンラインでは書評を含め計7記事、婦人公論.jpと毎日新聞ウェブ「ハナソネ」ではそれぞれ3日間連続で掲載され、Yahoo!ニュースにも多数転載されました。

MEDIA

東洋経済オンライン


(2026年4月24日公開)
「文章を正しく読めない日本人」が急増している背景──「日本語の意味を取り違える人」に欠けている基礎力とは? https://toyokeizai.net/articles/-/942011

※Yahoo!ニュースにも転載され、100件以上のコメントをいただきました

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東洋経済オンライン(2026年4月30日公開)
SNSにはびこる「ルールなき文章」の落とし穴──「誤読する日本人」が急増している深い原因は?
https://toyokeizai.net/articles/-/942258

東洋経済オンライン(2026年5月3日公開)
「自宅で過ごすGW」「久しぶりに本でも読もう!」東大合格者が身につけた"読み方スキル"で「文章をきちんと読める人」になる
https://toyokeizai.net/articles/-/941694

東洋経済オンライン(2026年5月16日公開)
《「しかし」の後を読め》東大合格者が自然に使う“読み方スキル”【教え子5人に1人が東大合格!元進学校国語教師が解説】
https://toyokeizai.net/articles/-/943287

東洋経済オンライン(2026年5月21日公開)
「あなたはどう思う?」「あなたの意見は?」AI時代に一番必要な“思考の力”を高める「読み方スキル」のスゴい効果
https://toyokeizai.net/articles/-/944003

東洋経済オンライン(2026年5月28日公開)
「読んだらすぐ忘れる人」は何が問題か?「読んだら忘れない読書スキル」を“教え子5人に1人を東大合格させた”元教諭が解説
https://toyokeizai.net/articles/-/944356

東洋経済オンライン(2026年6月23日公開)
「話が通じない日本人」が急増している本当の理由──「相手の説明を理解できない人」に共通する欠点とは?
https://toyokeizai.net/articles/-/948660

MEDIA

婦人公論.jp


(2026年5月13日公開)
なぜ政治家は演説で<同じフレーズ>を繰り返すのか…東大合格者を導いた国語教師が語る「大切なことを伝える技術」
https://fujinkoron.jp/articles/-/22097

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婦人公論.jp(2026年5月14日公開)
小説『吾輩は猫である』の『…である』はなぜ印象に残る?5人に1人を東大合格に導いた国語教師が<伝わる表現>のテクニックを解説
https://fujinkoron.jp/articles/-/22098

婦人公論.jp(2026年5月15日公開)
仕事も成績も人間関係も変わる!?東大合格者が身につけた「読む力」と「想像する習慣」とは
https://fujinkoron.jp/articles/-/22099

MEDIA

毎日新聞ウェブ「ハナソネ」


(2026年6月25日公開)
「読み方スキル」で東大合格!? 元渋渋教員が説く読解力の育て方
https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260617/wom/00m/402/018000c

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毎日新聞ウェブ「ハナソネ」(2026年6月26日公開)
東大受験のテクニックを超えた、元渋渋教諭が教える「読み方スキル」https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260617/wom/00m/402/020000c

毎日新聞ウェブ「ハナソネ」(2026年6月27日公開)
5人に1人が東大合格 渋渋で教えた読解力が仕事にもいきる理由https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260618/wom/00m/403/003000c

MEDIA

プレジデントオンライン


(2026年5月23日公開)
「1冊をじっくり」ではなく「3冊同時に」読む…超進学校が実践する圧倒的な思考力を育てる本の読み方
https://president.jp/articles/-/113317

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プレジデントオンライン(2026年5月24日公開)
本当に頭のいい人は「文章の読み方」が違う…偏差値70の超進学校の生徒が「読書の後」に必ずやっていること
https://president.jp/articles/-/113319

MEDIA

Be myself(パソナキャリア)


(2026年6月5日公開)
ジェフ・ベゾスも実践!真のリーダーは「読解力」を磨く
https://bemyself.pasonacareer.jp/skill/skill-4644/

MEDIA

社長百景


(2026年7月14日公開)
心を読み解く力が、未来を切り拓く。
市野瀬早織が提唱する「読解力」の真髄【前編】
https://integrity-sbp.com/media/contents/ichinose-part1

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社長百景(2026年7月14日公開)
心を読み解く力が、未来を切り拓く。
市野瀬早織が提唱する「読解力」の真髄【後編】
https://integrity-sbp.com/media/contents/ichinose-part2

MEDIA

ニュースリリース掲載


(2026年4月)
まとめまとめニュース・ベストカレンダー・VOIX edu・ニコニコニュース・財経新聞・東京Daysニュース

MEDIA

番組出演・ラジオ


「笑っていいとも!」の放送作家・鶴間政行氏が司会を務める番組に出演
市川うららFM「東大合格など難関突破の秘訣」に出演

出版記念イベント 活動報告

本書の出版を記念して、2026年4月から夏にかけて、全国でイベントを開催しました。

オンラインセミナーから、全国10都市をめぐる親子ワークショップ、卒業生が各地で開いた読書会まで──講座の枠を越えて、一冊の本が、全国に新たなご縁を結んでいく。

その手応えと喜びを、読者の皆さまと分かち合う時間となりました。

2026
04

online seminar

「AI時代に活躍できる子ども・本好きな子どもの育て方」オンラインセミナー


乳幼児から小中高生のお子さまをお持ちの親御さまを対象に、2026年4月に全4日程で開催。

「AI時代に活躍できる子は、なぜ本好きなのか」を教育学の視点から解き明かし、家庭で本好きな子を育てる具体的な方法をお伝えしました。

カリキュラム・お声

こんな方へ

  • 子どもにもっと本を読んでほしい
  • ゲームやYouTubeばかりで、本に興味を示さない
  • 子どもの国語の成績が伸びない。記述問題になると急に弱くなる
  • AI時代の子育ての正解がわからない
  • ただ学力を上げるだけでなく、自分で考え、自分で人生を選べる子に育ってほしい

当日のカリキュラム

  • AI時代に活躍できる子は、なぜ「本好き」なのか
  • 教育学的に見た、本好きな子に育てる意味
  • 本好きな子の特徴/本嫌いな子の特徴
  • 東大合格者も実践!家庭で本好きな子を育てる方法
  • 「子どもの国語の成績が上がらない」「記述問題が苦手」「ゲームやYouTubeばかりで本を読まない」などのお悩み解決
  • 少人数グループディスカッション
  • 質疑応答(皆さまのお悩みに市野瀬早織が直接お答えしました)

参加者の声

「制限より、子どもの『好き』を信じる。その視点が、子育てを変えました」(M・Nさま)

「本はいいけど、YouTubeはダメ、時間やルールを守れないのはダメ」と制限をかけていましたが、「YouTubeや漫画もすべて1つの情報として捉え、子どもが新しいことを知るきっかけになるならOK」という考え方に、すごく気が楽になりました。どんなふうに子どもの「好き」を広げていけるかな?と考えるとワクワクします。

「漫画もゲームも、読解力の入口になる。その言葉に、肩の荷が下りました」(M・Sさま)

漫画でもゲーム攻略本でも読解力は高められると聞いて、肩の荷が下りたような気持ちです。これからはもっと楽しく本と付き合い、「ここが楽しかった」とリラックスして感想を言い合える時間を、親子で持てるようにしていきたいと思います。

「“本嫌いには打つ手がない”はウソだった。今すぐできることが見えました」(E・Nさま)

本嫌いな子は打つ手がないと思っていましたが、YouTubeなどの動画からも読解力をつけることはできると聞き、今できることが見えました。子どもに合わせた向き合い方を工夫していこうと思えましたし、私自身も質問力をつけたいと思いました。

「読解力があるだけで、人生は変わる!子育ても変わる!」(T・Iさま)

本にとどまらず、YouTubeなどの動画からも読解力を高める親の関わり方を学べました。「なんでここがこんなに楽しいんだろうね?」と親が質問力をもって接することで、子どもの読解力・思考力を親子で楽しく向上させられる。読解力があるだけで、人生は変わる!子育ても変わる!そう気づかせていただけた貴重なセミナーでした。

「長男の『本は好きじゃない』も大事にしつつ、家族内読書会を始めます」(M・Tさま)

読書は知識を得るためだけでなく、コミュニケーションのためのものでもある──その気づきをいただきました。本が好きな次男とは自然に「読んだ本の共有」ができていたのに、本が嫌いな長男とはできていなかった理由が、すとんと腑に落ちました。長男の「本は好きじゃない」という気持ちも大事にしながら、家族内読書会をやってみようと思います!

「読解力の構図がわかり、会話やアドリブ対応へのアドバイスもありがたかった」(ご参加のお母さま)

感情読解、状況読解、成功法則読解──読解力の構図がとてもわかりやすく、“本を読む”の文字通りの意味よりさらに広い意味で読解力を捉えることができました。他の子と比べず、焦らず──国語を使っての会話やアドリブ対応についても市野瀬さんから直接アドバイスがあり、ありがたかったです。

「息子はもう、読書を楽しんでいた。親子の『小さな読書会』に気づけました」(ご参加のお母さま)

どうしたら本好きになれるだろうという思いで、息子と一緒に参加しました。「必ずしも書籍である必要はない。好きな子は自分で自由に選択している」というお話にハッとし、息子がすでに読書を楽しんでいる場面がたくさんあることに気づけました。学校で面白かった本を私のために借りてきてくれる。私が昔好きだった本に興味を持ち、一緒に読み始める──これって小さな読書会だなと。好きを共有しながら、親子で興味の範囲を広げていけたらとワクワクしています。

2026
05

online seminar

「先生・コーチのための子どもの読解」オンラインセミナー


学校教員・塾講師・習い事やスポーツ指導の先生・コーチなど、子どもの教育に携わる方を対象に、2026年5月に開催。子どもの言葉・表情・行動・反応を読み解き、一人ひとりに最適な関わり方を見極める「指導者のための読解技術」をお届けしました。

カリキュラム・お声

こんな方へ

  • 生徒の目標達成率をもっと上げたい
  • 生徒への声かけや指導法に迷いがある
  • 子どもたちの自己肯定感・主体性も一緒に育てたい
  • やる気がない子への対処法がわからない
  • 子どもの集中力が続かない
  • 保護者との信頼関係の築き方に悩んでいる
  • お教室のファンを増やしたい
  • 愛される先生・コーチとして成長したい

当日のカリキュラム

《講義パート》

  • 子どもの「可能性」を読み解くための視点と理論
  • 指導者が「子どもの読解力」を高めることで得られるメリット
  • 子どもとの信頼関係を深めるコミュニケーション設計
  • 「やる気がない」「集中できない」状態へのアプローチ

《実践パート》

  • 子どもの状態を読み解く具体的な「読解技術」
  • 言葉・表情・行動・筆跡からの「分析手法」
  • 子どもごとに異なる「最適な学び方」の見極め方
  • 声かけの言葉・タイミング・課題設計・集団指導の判断基準

《グループコンサルティング》

  • 少人数での課題共有と、現場の悩みを解決する実践Q&A

《成果最大化戦略》

  • 中長期的な目標達成術(受験・大会・検定など)
  • 子どもの内発的動機を引き出すアプローチ
  • 自己受容をベースにした成長支援と「1.5歩先」の目標設定

《事例共有》

  • 現場で成果を出している指導者インタビューと、教室・チーム指導への応用

参加された先生方の声

「心が動いたページに付箋を貼っていったら、とんでもない量になりました」(Aさま・学校教員)

早織先生の教師としてのノウハウがぎゅっと詰まった、非常に贅沢な講座でした。「答えはその子の中にある。可能性のない子は一人もいない」──心からそう思いながら、生徒と心を通わせて授業と向き合っています。著書も感動の嵐で、心が動いたポイント(面白い!なるほど!授業で使える!)に付箋を貼っていったら、とんでもない量になりました。教科書を読む指導にもたくさん活用できるので、補助教材としても購入する予定です。読み方スキルを、生徒も私自身もどう活用していくか、これからが楽しみです。

「『どんな教室にしたいの?』の問いが、私のビジョンをはっきりさせてくれました」(M・Kさま・お教室の先生)

貴重なお話ばかりでした。中でも、先生から「どんな教室にしたいの?」と問いかけていただいたことで、自分の教室のビジョンがもっとはっきりするきっかけになりました。

2026
5-7

WORK shop

「子どもの才能を最大化する!親子読解ワークショップ」全国ツアー


2026年5月から7月にかけて、大阪・東京・仙台・金沢・名古屋・徳島・岡山・福岡・札幌・沖縄の全国10都市で開催。東京会場は91名で満席となり増席、各地でも満席御礼となりました。

非言語からストーリーを読み解く読解ワークと、物語の続きを創作する創作ワークに、各地の親子がチームで挑戦。市野瀬が目の前でお子さまに声がけし、その子の才能を引き出す──体感型のワークショップです。

参加者のお声

参加者の声

「普段味わえない様々な刺激を受けることができました」(7歳男の子・4歳女の子のママ)

ネタバレになってしまうため詳しくお話できないのが残念ですが、普段味わえない様々な刺激を受けることができました。参加されることを強くオススメします。発達に少々問題のある小3の息子でも大いに学びがあったようです。低学年や幼児の子でも楽しく参加できます。なにより早織先生と直接お話できるのが魅力的です。

「2時間半で『読むのが好き』に変化」(中1男の子・ご本人の声)

苦手、嫌いと思っていた読むことが楽しいことに気づきました。これからはもっと本を読んでみようと思います。

「正解のない発想力こそが、その子独自の能力を伸ばすと体感!」(小3・4歳女の子のママ)

夫と娘2人と参加させていただきました。一番心に残っているのは、「正解のある問題を解くことよりも、正解のない、オリジナルな発想力・想像力こそが、その子独自の能力を伸ばすことに繋がる!」のだと体感できたこと。日々、学校の宿題をこなすことにエネルギーを使いがちですが、もっと子どものアイデアを引き出す質問や機会も作りたい!と強く感じました。

「小さい頃、何も考えずに読んでいた本が…」(中2女の子・ご本人の声)

小さい頃、何も考えずに読んでいた本が、こんなにも考えることのできる題材になるとは思わなかったです。

2026
6-9

Book Club

認定講師・講座卒業生主催「全国読書会」


市野瀬メソッドを学んだ認定講師・卒業生たちが主催者となり、本書を手に集まる読書会を全国各地で開催しました。オンラインから、京都・大阪・神奈川県藤沢市でのリアル開催まで。
テーマも、子育て・受験・発達支援・夫婦関係・絵本の読み聞かせ・子ども向けの物語読解まで多彩です。

看護師・医師・学校教員・保育士・デザイナー
──多様な背景を持つ主催者たちが、それぞれの子育て経験と専門性を活かして「読む力」を分かち合う

──学びが卒業生から周りの家庭へと広がっていく、市野瀬教育研究所ならではの取り組みです。

取材・寄稿・講演のご依頼

読解力・AI時代の学び・家庭教育・国語教育・子育てをテーマとした、新聞・雑誌・Webメディアからの取材や寄稿のご依頼を承っています。

また、学校・PTA・教育委員会・自治体・企業さまでの講演も承っています。

3000名・5人に1人を東大へ導いた読解指導の経験と、500名超の親御さまを支援してきた家庭教育の知見をもとに、子ども向け・保護者向け・教育者向け・ビジネスパーソン向け、それぞれに合わせた内容でお届けします。

講演テーマ例

例1

AI時代に活躍できる子の育て方──なぜ今、読解力なのか

例2

子どもの読解力を育てる、家庭の「対話」のつくり方(保護者・PTA向け)

例3

『読み方スキル』を子育てに活かす──親のための子ども読解入門

例4

先生・コーチのための「子どもを読み解く技術」(教育者研修)

例5

仕事の成果を変える読解力──情報過多時代のビジネスパーソンの読み方(企業研修)


このほか、ご依頼内容に合わせた講演テーマ設計も承ります。

子どもたちに、
自分の力で考え、自分らしい人生を創っていける人になってほしい。

その願いを込めて、本書を書きました。
一人でも多くの方に手に取っていただき、お役立ていただけましたら幸いです。

本書のエッセンスや子どもの読解力の育て方は、市野瀬教育研究所メールマガジンでも継続的にお届けしています。